どんな髪型にしよう?!

高感度の高い女優さんやタレントさんが髪型を変えると、髪型トレンドも大きく変わります。

特にロングヘアーからバッサリ髪型を変えると、大きくイメージが変わるのでこれから女優としてどのような道を歩いていくのか?!といった心意気も感じてしまうものです。茶髪が流行れば、街を歩けば茶色の髪の毛の女性で溢れかえり、黒髪が流行れば黒髪へ・・洋服の流行だけではなく、髪型にも流行がもちろん女性だけではなく、男性にも髪型のトレンドが存在しています。

単なる単髪ボウズだけではありません。ボウズの中にもいろいろあってソフトモヒカンもあれば、モヒカン部分をアシメントリーにしたおしゃれボウズ。スーツにも似合うスーツおしゃれボウズ。大人のカジュアルボウズもあれば、外国人風ワイルドショート。好青年風ボウズに、トップ部分に軽くパーマをかけたワイルドメンズパーマもあります。超個性的なボウズには、ヒョウ柄のボウズもあります。頭でヒョウ柄を作ってしまえば、かなりインパクトのあるボウズです。ツヤ出しボウズスタイル、グラデーションボウズやデザインボウズ。ボウズもいろいろです。こち亀にでてくる両さんの角刈りか、お坊さんがするボウズ。だけではないのが、今のメンズボウズです。子供もEXILEキッズと呼ばれる、ボウズに模様を入れるボウズスタイルがあります。子供にもおしゃれボウズスタイルがあるんですね~!

女性の場合

男性のボウズだけでも、すごいラインナップですから当然ながら女性のヘアスタイル数えられないほどあります。

ベリーショート、ショート、ミディアム、セミロング、ロング、ミセス向け。このほかにカットをしないでアレンジをしたらもっと膨大な髪型になります。短い髪の毛をロングに伸ばすのには時間がかかります。そこで「エクステ」と呼ばれるヘアーエクステンションがあります。エクステが登場したのは2000年代頃ですが、最初は10代~20代前半の女性に爆発的に人気が出ました。今ではエクステはごく一般的に定着しています。エクステも染色の色を選んでグラデーションがついているものもあるので、ギャル系の髪型にしたい!と思うのであれば髪の毛が短くてもすぐにエクステグラデーションロングになれてしまいます。最近はエクステ専門の美容院もあるので、2000年代当初ではエクステをしているサロンを見つけることからスタートしていましたが、より一般的になったと言えますね。

そういえば、カリスマ美容師なる言葉もあったほど、人気のある美容師はとにかく予約が取れない!と話題になりました。どんな髪型にしようか・・?!と考えるときに、自分のやりたい髪型を追求していくタイプもいれば男性目線を意識して髪型を選ぶタイプもいます。彼氏がいれば、彼氏が好きな髪型にしようという男性の好みに合わせるタイプもいます。髪型のヘアランキングでは本命彼女にするヘアランキングなるものも存在します。そんな男目線を気にする必要なんてあるのって人ももちろんいますが、人気モデルがヘアーチェンジすればそれに影響を受ける人もたくさんいるので本命彼女ヘアランキングも存在するのでしょう。

女性ファッション誌などをみると、10代~20代までは圧倒的にロングヘアが人気になっていて、モデルもロングヘアーがほとんどです。もちろんボブスタイルやショートの女性もいますが、ロングに比べると非常に少ないです。若い女性がなぜロングが多いのか?!という点で考えると、まず髪の毛に艶やコシがあることです。年齢を重ねていくと、どうしても水分量が少なくなってきてしまいお肌も当然ながら10代や20代の女性のようなぷるぷる肌ではなくなってしまいます。髪の毛も一緒で、髪の毛をロングにしていると艶がないのでパサパサ感が目立ってしまうんですね。そして、女性専用のカツラのCMなどを見ても、トップにボリューム。と何回も繰り返しているように、髪の毛そのものにボリュームもなくなっているのでペッシャンコになってしまいます。シャンプーやトリートメントを変えてみたり、スタイリング剤を変えてみたり・・いろいろなことにチャレンジをして、少しでもハリとコシ、そして艶を求めています。若い女性と同じ髪型ではダメなんだ・・とハッ!と気がつくときが、ある日やってくるんですね~。アラフォー女性がどんな髪型にしようか?!と悩んでいる人たちが、たくさんいます。若い女性が『モテ系髪型』を求めるのとはちょっと違っているのが、同じ女性ですが髪型選びの着目点が大きく変わってくる違いです。

人気髪型ランキング(モテ系髪型)

  • 1位・・・ミディアムナチュラル(長すぎず、短すぎずちょうど良い。ゆるふわスタイルが人気)
  • 2位・・・オフィスコンサバロング(サラサラストレートは根強い人気)
  • 3位・・・ショートカジュアル(明るく元気に見えるカジュアルショートはスポーツ好き男子から人気)
  • 4位・・・愛されロング(あえて前髪を作らない大人っぽさが、年上が好きという男性から人気)
  • 5位・・・ガーリーティーンズロング(前髪ありが可愛い。女性らしくてかわいらしい雰囲気が人気)

短すぎても嫌だとかダメージヘアーが気になる。適度なカラーリングじゃないと。いつも同じ髪型は・・とかよくも言いたことを言ったな。という気にもなりますが、アンケートを取ったときには、NGヘアーの理由も述べられていました。

アラフォー女性がいいな。と思う芸能人髪型

小泉今日子・・・1966年生まれ。
聖子ちゃんカットから一気に髪の毛を刈上げにしたこともあります。ショートボブが多いので、ショートボブにパーマをかけたりしています。
三浦りさ子・・・1968年生まれ。
三浦知良の奥さんとしても有名。キャンペーンガールの時はロングでしたが、カズの奥さんとしてのポジションが高くなり出産してショートかボブが定番になりました。
富岡佳子・・・1969年生まれ。
ファッション誌のVERYを経てSTORYの表紙だった清原亜希の後に表紙になる。VERYの頃はロングでしたが、STORYの表紙を飾るようになってからロングヘアーから髪型を変えました。
米倉涼子・・・1975年生まれ。
CanCam専属モデル時代はロングヘアーでしたが、ストレートボブが定番になっていますが、下に向かうほどすいているボブが定番のようです。ドラマの役で、パーマやストレート。それに黒髪や茶髪といろいろな髪型になっています。
吉瀬美智子・・・1975年生まれ。
無理した若作りではなく、年齢相当のしっとりした美しさが魅力。ロングの頃よりもショートにして人気が上がった女優さんです。
滝川クリステル・・・1977年生まれ。
滝クリと呼ばれ、東京オリンピック招致プレゼンで「お・も・て・な・し」の時はショートヘア。アナウンサーの時もそんなにロングはありません。

美容院に行こう!

どんな髪型にするか。という答えがまだ出ていなくても、今のままじゃダメだ!と思うのであれば、美容院に行きましょう♪

いつも通っている美容師さん(スタイリスト)にどんな髪型にしたら良いのか分らない。とそのまま相談してみてはいかがでしょうか?!ずっと長年通っているのであれば、髪質なども分ってくれているので「お任せ」しちゃうというのもひとつの方法です。まだ長年通っている訳でもない。新しいところに行きたくなった。こんなこともよくあります。では、新しい美容院を開拓するときのポイントをご紹介しましょう~

美容院に行くときの服装

美容院に行くときは、仕事がお休みの時だったり時間に余裕がある時に予約を入れると思います。

休みだから・・と気を抜いた服装では、イメージが伝わりません!! スタイリストさんは着ている服装で、この人はどんなファッションが好きなのか?!というのをイメージします。普段仕事をしていて、キチンとした感が必須の場合にはスーツとまでは言いませんが、普段通りの洋服で行きましょう。もちろんメイクもいつもと同じように。

デニムがメインでカジュアルな洋服が多い方もいつもどおりの洋服で行きましょう。デニムされどデニムなので、着こなし方も人それぞれなので。スタイリストに似合う髪形のイメージを掴んでもらわないと、「こんなはずじゃなかった・・」ということになりかねませんので、美容院に行くときも手抜きしないようにきをつけてください。

ジャンルを明確に

一番良いのは具体的な写真やモデルの写真を見せるのが一番良いのですが、まだどんな髪型にしていいのか悩んでいるのであれば『ジャンル』だけは明確に伝えましょう。

「かっこいいクール系」「エレガント系」「ゴージャス系」「かわいい系」「コンサバ」といった具体的なジャンルを伝えれば、スタイリストさんは雑誌などで「こんな感じはどうですか?」といろいろ提案してくれます。そして嫌な感じもハッキリと伝えておきましょう。直線的なラインは苦手とか、こんな長さまでは切りたくない。といったように具体的に伝えたほうが、スタイリストの提案する髪型のジャンルがどんどん明確になってきます。

朝のスタイリング方法

朝のセットの仕方を伝えておきましょう。ブローで毎朝セットしているのか。アイロンをつかっているのか。朝ホットカーラーを使っているのか。ブローでスタイリングしたほうが良い髪形もあれば、アイロンが必要な髪形もあります。もしアイロンが上手に使えないのであれば、アイロンが苦手だとハッキリと伝えておきましょう。アイロンは苦手だけど、アイロンで仕上げていきたいと思っているのならば、アイロンの使い方も教えてくれます。どこにアイロンを持っていけば良いのかを最後の仕上げをするときに教えてくれます。美容室ではうまく仕上がっていたのに、翌朝同じように行かなかった・・というのは良くあることですが、少しでも美容室での仕上がりに近づけられるように、毎朝の仕上げ方法を伝えておけばスタイリングが楽にできる髪型にしてくれます。

髪質

初めての美容院ならば、しっかりと自分の髪質を伝えておきましょう。自分の髪質を一番よく知っているのは自分です。クセがある髪の毛ならば、クセが良く分るようにクセが出る場所とどのようなクセなのか・・ウネルタイプのクセなのか、浮き上がるクセなのか。髪の毛の表面のクセなのか、髪の毛の内側のクセなのか。パーマをかけていたのであれば、一番最近かけた時のパーマの時期も伝えておきましょう。パーマの残り具合で、スタイリストもパーマのもち具合を把握することが出来ます。植毛矯正をしているのであれば、いつ植毛矯正したのか。地毛がどんな感じなのかもしっかり伝えておきましょう。

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